EIZO FlexScanEV3237

巷では4Kテレビとか言っていて、
さらに2018年には8K放送がどうのとか言っていますが、
デザインやポスプロを仕事としている自分、
4Kを100%で表示できるモニタを所有していませんでした。
で、EIZO FlexScan EV3237黒!を購入することにしたんですが、
このモニタ4K表示で20万しない!
入力たくさん!
USBハブにもなる!
って近頃は当たり前ですね。
いままでは何年も前のApple Cinema Dsiplay 30インチを使っていましたが、
このモニタはそれよりも大きい32インチ。
で、昨日到着しました。
いつだかDELの30インチを購入しましたが、
発色の偏りに満足できず、
2日でオヤジさんにプレゼント。。。
しかしサスガEIZO!
EV3237の発色は違和感ゼロです。
接続はDisplayPort。
今まで使ったことありませんでしたが、
なんともまぁ手軽な感じでカチっと接続するだけ。
ちなみにケーブルはモニタに付属しているものを使いました。
ホストはWindows7とGeForce770GTXがインストールされているPC。

いや、広い。
と、いうか文字小さい。。。
老眼にはムリです。
コントロールパネルで表示文字を大150%に設定して、
やっとなんとか読めるかなという感じ。
このキャプチャ画面はAdobe AfterEffects2014CCです。
aftereffects_cap
クリックすると原寸のファイルを見ることができます。
読み込んだファイル名が表示されている部分の文字の大きさとか
その他UI内のパーツ見てみてください。
極小です。
肩こりそう。
でもメインのHDTVフルのコンポジション、
HDTVでまだ画面がこんなにあまってます。
これはもう、30インチでSDを表示したときの感覚です。
新天地という感じで、さぞ仕事がはかどることうけあいです。

しかしながらひとつだけ問題が発覚!
唯一プレイするゲームDiabloIIIですが、
起動してみたらポインタが表示されない。。。
ボタン類は反応するので、表示されないだけです。
調べてみると、なんとWindowsの文字の大きさ変更に中までしか対応していないそうな。
うーん中か。
125%。。。
だめです、自分は最低大150%ないと、
もうなんて書いてあるかさっぱりわかりません。

まぁ、仕事しろっていうことですね。

あ、そうそうこのモニタでうれしいのが、
1Wだけどスピーカーがついていること。
もちろんボリュームコントロールもあって、
まだどこにあるかも確認してませんが、
ヘッドフォンジャックもあるらしいです。

品質・性能とも満足のいく買い物でした。

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