ハンドルバーエンドにつけるプロテクター

最近結構乗っているバイク

 冬は寒いので乗らない、夏は暑いので乗らないを繰り返して、毎年バッテリー上がりで困ったことになっているワタクシのバイク事情ですが、最近反省して少し乗るようにしています。

 先日も都内まで打ち合わせに乗りました。

 ところがかえってきて長男が気づいたのがバーエンド。

 両方ともハンドルバーエンドについていたプラスチックの部品がない。

 普通にパイプの穴が見えている。。。

アマゾンでどこのものかもわからないヤツ購入

 で、アマゾンで上の写真のバーエンドプロテクター的なやつを購入してみました。

発送までは爆速だった

 購入から発送まではすぐでしたが、発送から配達までの見積もりが約一か月。。。

 中国からくるやつか?まぁ気長に待とう、と思っていたら一週間で届きました。。。

 しかもアマゾンのアカウント情報を見るとまだ到着していないことになってるし。

 なんだこれ?

 そして次の写真が届いたブツ。

 無秩序にテープがぐるぐる巻きになっていて、ぼこぼこです。

 黒いのは箱を巻いているビニールで、テープと同化しています。

 テープとビニールをはいでみると、

 ぼっこぼこ。

 透明の窓は何の意味がある?

肝心の中身

 まぁ、外箱はいいです、どーでも。

 どーせ捨てちゃう部分だし、地球にやさしければそれで。

 でも中身はちゃんとしててほしい。

 そして次のサプライズ、説明書がまったくない。

 部品が箱の中に入っているだけ。

 ワッシャ―やらねじは輸送の振動であちこちに散らばっています。

 まぁ構造的に難しいものではないので見た目でなんとかなるので、説明なんぞいらんという感じではありますが、あまりな塩加減。

いざインストール

 完成図の写真をアマゾンでみながら組み立てました。

 まぁたしかに説明は必要ありませんが、ねじを回すのに相当力が必要でした。

 なんかヘンに固いんです、すべてのネジが。

 壊れるんじゃないか?くらい固くて、でも締めても締めてもハンドルバーの中でパーツが固定されません。

 付属の六角レンチに別の道具をひっかけてテコの要領で思いっきり締め上げいってなんとか納得できるレベルになりました。

 驚いたのはワッシャ、ねじとも必要最低限しか同梱されていなかったこと。

 こういうのって大抵余計にネジとか入っていると思いますが、この商品そんな資源を無駄にするようなことはしません。

 ドンピシャです。

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