DJI Ronin-Sキタ!

Ronin-Sきました!

品薄で手に入らない!
いつ出るんだかわからない!

という状態ですが、
発表があって真っ先に予約していた甲斐があって
数日前にやってきました!

さて最初に感じたのはその重さ!

そりゃそうですね、
棒ジンバルとはいえ、
でかいカメラを載せる用ですから
当たり前です。
老化が進んで筋肉が減っていっている自分では
5分くらいで、もう一回お休みです。
でも、長まわししたってせいぜい3分くらいでしょうから、
まったく問題ないというのが結論です。

よいところ!

電池のもちがよいです。

これはもうOsmo級。
実はグリップ部分がまるっとバッテリーになっていて、
予備を買おうとなると、
グリップをもう一本ということになります。
ちなみにアクセサリーはまだ一切入荷していないということですので、
そもそも購入できません。
半日ほど仕事で使ってみましたが、
バッテリー残量は2.5/4程度残っていました。

グリップの下につく足がいい!

自分はRonin-Mも持っていますが、
Ronin-Mの場合、
一休みしようとすると、
専用のホルダーとういか、
スタンドが必要になります。
これ、結構煩わしくて、
非常に疲れますが、
Ronin-Sはグリップの下部分に
折り畳み式の足をつけることが可能です。
さらに、三脚使いで撮影時使えるので、
非常に便利かつ、カメラマンにやさしいです。

気分はOsmoプラスアルファ!

オペレーションはOsmoです。
振る舞いもOsmoにそっくり。
Osmoになれていれば、
違和感ゼロで使えます。
自論ですが、
Osmoって微妙に慣れが必要で、
慣れていないと、
どんどん被写体がずれていっちゃう感じなんですが、
その辺の癖というか傾向もまったくOsmoと同じ。
でも、その癖を知っていれば、なんということもありません。
さらにグリップにあるジョイスティックになれると、
微妙なパンなども可能です。

Panasonicユーザーならフォーカスもコントロールできるらしい

自分はSonyアルファなので
この恩恵にあやかれませんが、
グリップの横についているダイヤルで
フォーカスコントロールができるらしいです。

悪いところ

重い

当たり前ですが、
それなりに重い
これにモニタをつけたら
あんまり想像したくない感じです。

それなりに高い

消費税込みで10万くらいですが、
まぁもう少し安くてもいいかも。
建付けは非常に良いです。
ちょっとや、そっとでは壊れる感じではないです。

そろそろどのアプリを使うのかわからない

自分はMavic Pro、Osmo、Ronin-Mのユーザーで
ここへRonin-Sが入ってきたわけですが、
全部違うアプリで管理、操作をしなければなりません。
さらに、それぞれのアプリにドンピシャなファイル名がついていないため、
非常にわかりにくいです。
Ronin-Mに至ってはDJI Assistantという名前がついていて、
もう、意味不明です。

と、まぁ取り急ぎこんな印象でした。

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