ジャムと砂糖

ジャムと砂糖

いつの間にやら、玄米朝食派からパン+ジャム派になっている自分ですが、
冷静に洋風朝食を考えると、明らかに高GI、高カロリーなものが多いです。
とくにマーガリン、そしてジャム。

まずマーガリンですが、

マーガリン (margarine) は元々バターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品。以前は人造バターと呼ばれていた。味や風味などはバターよりも劣るが安価である。バターが添加され、風味などが改善された製品もある。バターやオリーブオイルのようにパンに塗って食べるために広く用いられる。また、バターに比べ安価であることから、バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料に使われる。近年、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されており、日本では規制が無いが米国や欧州では規制されている。

と、wikipediaには記載されてます。
規制している国もあったなんて知りませんでした。
トランス脂肪酸ってのはコレステロールを増やすといわれているやつかな。
マーガリンはカロリーも高いし、いろいろな油がランダムに混ざってそうなので、
自分は完全にパスです。
特にカロリーハーフものとかは、何が入っているのかよく分からないので、
普通のバターのほうがよっぽどよいと思うデス。
で、自分の代用品はマスカルポーネチーズか裏ごしされたカッテージチーズ。
特に後者は最近スーパーで日本製のものを見つけましたが、
カロリーも低く、マーガリンよりぜんぜんおいしいです。

で、ジャム。
最近、奥さんにジャムの作り方を聞く機会があって、
YouTubeで作り方を検索してみて驚愕しました。
その砂糖の量といったら!
もう、その量といったら景気のよいことこのうえない!
砂糖がないとジャム状にならないというのが、その理由らしいのですが、
こんなものをマーガリンをたっぷり塗った白パンに上塗りしてたら、
いくら昼食、夕食を控えても、朝食だけでモノスゴイカロリー量になっちゃいますね。
育ち盛りの子供ならまだしも、基礎代謝の落ちた中年折り返し地点の自分では
とてもハンドルできる量じゃありません。

とはいってもやめられない。
近所のスーパーでまじまじと成分表を見てみるとほとんどが筆頭に砂糖の表記。
要は一番入っている物質が砂糖ということなんですね。
ビックリ。
で、数々並ぶ商品の中にありました、砂糖の入っていないジャム。
Fiordifruttaというやつで、
使う素材もオーガニック栽培ばかりだそうで、いつものごとくイタリア製。
いまのところ試したのは

いちご
アプリコット
ジンジャーライム

ブルーベリー
マーマレード

どれもとてもおいしいです。
とくにマスカルポーネとあわせちゃうと、もう朝から気分が変わっちゃうくらい
おいしいです。
あんまり量を食べるとせっかくカロリーをおさえたコンビネーションにしても意味なくなっちゃうんですが、つい。。。
本家のサイトを見てみると、フレーバーいっぱいあるようですね。
特に興味アリなのが、

イチジク
柑橘ジャム
グースベリー
クランベリー
プラム

あたりでしょうか。
チーズ系のスプレッドは酸味のあるジャムがよく合います。

近々イタリアに行く用事がありそうなのですが、
ジャムを買い占めてきちゃいそう。
本国に行ったら、もっといいものたくさんあるんでしょうね、イタリア。

Youtubeにあったマーマレードの作り方。
砂糖の量に注目!