最近のトヨタデザイン

最近のトヨタデザイン

スープラがめでたく発表されて、あちこちで車両の写真を見るようになりました。今回はコンセプトカーもあらかじめ発表されていて、大まかな予想はできていましたが、なぜ毎回このパターンだと市販車は大幅にかっこわるくなってしまうんでしょう?

これが今回市販車として発表になったスープラ

これがコンセプトカー 。よく見ると、なるほど概ね流れは同じといえば、同じに見えますね。でもバランスが全然違う。コンセプトカーの方がフロントまわりもリアも、もっとマッスル。目もコンセプトカーのほうが細い。全体的に平たい。

関係ないけど、今のプリウス。マイナーチェンジを受けてフロントまわりのデザインがすこしかわりました。でも、やっぱりかっこ悪い。もうしわけないけど3代目のデザインがよかっただけに、この4代目はどーも受け入れにくい感じです。

レクサスもそうですが、最近のトヨタさんのデザインって曲線が多いです。それも見た目機能とは無縁な曲線に見えて仕方がないです。自分はグラフィックデザイナーですが、グラフィックデザインの場合は目的があって初めて出力できるデザインが決まります。車の場合はアクセサリー的な意味合いもあるので、意味のないデザイン(自分はデコレーションと呼んでいます)があってもまったく良いと思うんですけど、それはやっぱりクルマの性格を表していないといけないわけで、どーにも最近のこのデザインの流れはついていけないです。

でも売れてるってことは自分が取り残されてるんですかね?

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