Vapeに落ち着きました

Vapeに落ち着きました

電子タバコの着地地点

べつにタバコをやめようと思ったわけではないんですが、海外出張をきっかけに電子タバコ化が加速しました。

試した電子タバコはiQos、プルームテック、Vape。

で、結局Vapeに落ち着きました。

Vapeになった理由

  • リキッドさえ入っていればすぐに吸える。
  • タバコよりも多い煙。
  • フレーバーが自由。
  • なんとCBDオイル入りリキッドまである。
  • ニコチン量の調節もできる
  • デバイスで遊べる

あたりでしょうか。

日本ではニコチン入りリキッドの販売が禁止されているようで、アマゾンなどで入手することができませんが、個人輸入という形で海外のサイトから購入することが可能です。自分はVape.Shopを利用しています。アマゾンではニコチンの入っていないリキッドを購入することができます。Vapeリキッドのフレーバーは全体的に昔の駄菓子の甘さをイメージするとわかりやすいと思います。煙にたばこ感は一切ないと思ったほうが良いと思います。

Vapeデバイスでわかったこと

510と810という規格があって、それぞれの規格内であればアトマイザーと呼ばれる蒸気化デバイス部分とMODと呼ばれている電源部分を自由に組み合わせることができるようです。一般的にはスターターキットというセットになっているものを購入すればスムーズにVapeを始めることができます。吸い口もいろいろなものを選ぶことができて、この吸い口を変えるだけでも劇的に吸い心地を変えることができます。

また完全に独自路線をいくPOD型というのもあって、かなり小ぶりなデバイスを選択することができます。

出力の大きさに比例する煙量

爆煙で知られるVapeですが、煙の量はデバイスの電力出力に比例します。傾向としてPOD型より510の方が大きな出力で大量の煙を楽しむことができるようです。MODは大きくわけてスティック型とボックス型に分けることができます。出力を大きくするには大きな電源が必要になるわけですが、このMOD部分の容積のほとんどはバッテリーです。煙の量を求めていくと、おのずと大きな電池が必要になるので、サイズも大きく、重量も重たくなります。

行きついたデバイス

ズバリ家でゆっくり吸う用の510系のでかいメインと、出かけ先で楽しむPOD型サブの2本柱になっています。

メインはUwellNunchaku

そんなにいろいろなデバイスを試したわけではありませんが、Eleaf Picoなどはアトマイザーからのリキッド漏れに悩まされました。またアトマイザーの中に入れらるリキッドも多い方が面倒がないので、大きめのデバイスに落ち着いた感じです。

サブはLOST VAPE ORION

とにかく小さくてよいです。実はこのデバイスが自分のVape歴1台目でロスアンゼルスのVapeショップですすめられて購入したものです。消耗部分のPODも日本のアマゾンで購入できますし、複数のPODに異なったリキッドを注入しておくことで、気軽に違ったフレーバーに変えることも可能で、気軽な使い勝手に優れています。コンピューターにつないで専用ソフトを使うことで出力値などを調節できるのもこのデバイスの特徴です。

タバコを完全に吸わなくなりました

多い日で1日2箱すっていたタバコを一切すわなくなりました。他の電子タバコに比べて吸ってる感満載で、灰皿もいらないVape。しばらくはVape専門になると思います。禁煙を考えている方にも非常によいと思いますが、ひとつだけ盲点が。。。その煙というか水蒸気の量、家族に非常に評判が悪いです。。。