コロナ禍の江の島

コロナ禍の江の島、オリンピックがあーだこーだと言って自粛が緩む中、意外に人がいません。江の島大橋は島の生活関連以外の車両を全面通行止めにしています。それが原因なんだろうか。

自分はほぼ毎朝江の島までジョギングしています。ジョギングで気になるのが江の島大橋の歩行者の数。多いときは本当に普通に密じゃんというレベルなので、自分は車道を走ります。道交法的に見るとイカンとは思いますが、実際の安全性のバランスを考えると、ランナーは車道というのが一番賢い選択なのが事実と思います。

世の中には頭のかたいひとたちもたくさんいて、工事の棒振りのオバサンとかにコラコラとか言われることもあったりするんですが、はてさてコロナ禍でオリンピックのセーリング会場で警察の見ている前で車道を走ったらどうなるのか?

怒られませんでした。

警察って意外にもちゃんと考えているなと思いました。

工事関係やオリンピック関係で雇われている棒振りの人たちは言われた通りの交通整理しかできないのはよくわかります。警察の車道ランナーに対する、まぁいいんじゃない?という態度はちょっと警察を見直してしまいましたよ。

だって、こっちのほうが断然安全だもの。

どーせ車は規制されて少ないし、歩道を走るより密にならない。

55年生きていて初めて思いました、お前もまともな思考回路もっているんだね警察。