Making out in Japanese – 日本語でヤったる!

Making out in Japanese – 日本語でヤったる!

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今日アメリカ人の友人が実際に持っていて、中身を見て仰天しました。
要は日本語がよくわからない英語圏の男女に、口説いたり大人の男女間のやり取りを日本語でやろうゼという趣旨の本なのですが、実際に英語メインの人間に掲載されているセリフを読ませてみると、これはもうコント状態。カタコトのわりに、言い回しがカナリ口語形になっていて、“アンタ日本語わかるのか、わからんのかハッキリしてくれよ”という状態にしか聞こえません。さらに言うと、この本で覚えた言葉をむやみやたら、日常会話で使うと困ったことが起きること請け合いだと思います。英語圏もしくは英語の分かる外国人の方々、くれぐれもこの本を日本語の手引書にしないように。

ちなみに、友人は女性のパートと男性のパートを声のトーンを変えて読んでみてくれました。

あー、ワラタ。