散財デザイン・写真・映像コンピュータ・ガジェットクルマとかバイクとか湘南の食事処ダイエット音楽・映画

Corvette Z06

Corvette Z06
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな衝撃を受けたのはバイパー以来だと思う。
久々のマニュアル車だったので少し不安だったけど、全く普通に発進。
で、走り始めて。。。
速い速いっていってもこんなもんだろうなぁ、なんて思いつつ
横羽線に合流するのにアクセルを踏んでみたら

ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーん。

なんだこりゃああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ。

レッドゾーンは7000回転からなのに、5000回転くらいでこっちがギブアップ。

ムリっす。

普通に走ると全くの乗用車なんだけど、4000くらいから豹変する。
大きく見える車体も乗ってみると非常に軽く感じる。
さすがに鼻の軽い車のようには曲がらないけど
根本的にそういうクルマと曲がり方が違うんだと思う。
オケツで感じないといけないタイプのクルマなんだろうけど、
感じなきゃイケナイ次元が高すぎて、ついていけません。

今日で3日目になるけど、やっちクルマの大きさが気にならなくなってきました。

あーーー、自分のだったらよいのになぁ。

で、続き、
無事、クルマをお返ししてきました。
この車に乗っちゃうと欧州スポーツ勢もかすんで見えますな。
普通にスポーツしたい場合、コルベットZ06は非常にアリな選択だと思いました。

それと、男にはバカウケするけど、女にはドン引されることウケアイなので、
そーいう使いかたを希望する場合は普通に欧州のなんちゃってスポーツが良いと思う。

で、数少ない難点。
内装:こりゃしょーがないかな。値段も安いし、アメリカ車だし。
でも、もう少しトンチが効いていてもよいのに。
シフト:ストロークが若干長いかなぁ。
その他:散財度が結構高そう。タイヤはすぐに無くなるし、ブレーキパッドは全部で20枚もあるらしいし、
FRP、カーボンでできたボディは壊したら高そう。

後は全部良いところばかりだと思う。

あ、燃費ですが特に調べませんでした。
そーいうクルマではないし。