イーロンマスクさん、いつもの通り常識破りなプレゼンテーション見事でした!
まるでバックトゥザフューチャーでした!
この調子でいけばタイムマシーンも作ってしまいそうな勢いです。
でも、カーガイのワタクシはイマイチピンときませんでした。
多分クルマ好きって、こういうの求めていないんでしょうね。
EVそのものは否定しませんけど、空飛んでしまうともうクルマではない気がするんですよね。
これじゃない感がすごかったです。
もう還暦を迎える年で、筆者の車の王者はランボルギーニミウラであって、それはV12背負ったミッドシップ。
それまでの常識を覆してはいましたが、空は飛びません。
でもスタイルが美しい。
そう、多分今回のテスラロードスターのスタイルが好きになれないだけなんだと気づきましたよ。
一瞬、ガヤルド?と思ったけど、よく見るとデザインコミュニケーションのソレはサイバートラックです。
ノーズからテールまで線でつながっているものの、なんかボテっと見えます。
直線と曲面で立体物を構成するのは予想以上に困難で、ロードスターのデザインは筆者の心に響きませんでした。
もう人間だけで操作できる範疇にないのであれば、、、と書いたところで改めて気づきましたよ。
人間が操作してないから嫌なんですよ、これ!
人の仕事が奪われているから嫌なんですね、これ。
かつてのスポーツカー、GroupBの狂気は人しか操ってません。
なのでロマンを感じるんだけど、機械やコンピューターがいつも見守ってくれると、これはもう人の勝負ではない。
そこに感動を感じないんだと思います。
クルマ好きはクルマを移動の道具とらえていないので、便利なだけじゃだめなんですね。
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