以前の方法
デジタルクラウンをダブルクリックして、画面を左にずらすとXボタンが出現してアプリを終了する操作、なんとWatchOS27で廃止されてました!
WatchOS 27でデジタルクラウンをダブルクリックすると、直近で使用したアプリ6個とアプリのすべてを表示する画面へ切り替える見慣れない画面が表示されます。
一体全体どうやって終了するのか
Geminiに聞いてみましたが、なんだかよくわかりません。
そこでYoutubeで検索してみました。
この方Brian Minor氏の動画でやっと理解しました。
- 終了したいアプリを表示する
- デジタルクラウンの下にある長いボタンを長押しする
- サイレンとかメディカルIDとかの画面がでる
- デジタルクラウンを長押しする
- アプリが強制終了される
これは、まったくもって受け入れがたいアップデート内容!
アプリはバックグラウンドではバッテリーは消費しないので、強制終了の必要がないというのが理由みたいですが、バッテリーがやれてるAppleWatchを使っている場合などは、やっぱり余計なタスクは終了しておきたいというのが人情です。
さらにいうと、複数のアプリをデジタルクラウンで切り替えることもあって、WatchOS 27ではその機能がキャンセルされてしまったことにもなります。
これは違うと思うなぁ。。。
Siriはどーなる?
なんでもAIが盛大に合流してエージェント化が著しくなるみたいですが、英語圏でも本格稼働は年末からのようです。
筆者はそもそもSiriはiPhoneでもmacでも全く利用していません。
相談はもっぱらGemini一本やりです。
でも、メッセージとかカレンダーとか、そのへんをSiriエージェントがサポートしてくれるのであれば使い始めるかもしれません。
そうなると話しかけるのは、真っ先にApple Watchになるかもしれません。
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