筆者が狙っているのはLoto6とLoto7
Loto6は週2回、1から43までの数字の中から異なる6個の数字を選ぶ、1口200円の数字選択式宝くじ。最高2億円・キャリーオーバー発生時は最高6億円!
Loto7は週1回、1から37までの数字の中から異なる7個の数字を選ぶ、1口300円の数字選択式宝くじ。理論値約7億円、キャリーオーバー時は最高12億円!
この間もLoto7で12億円の当せんでてました!
筆者は毎週5口ずつ購入しています。
以前は決まった数字を毎週買っていましたが、ここ数カ月少しアプローチを変えています。
ランダムに数字が選ばれるというカオス
完全にランダムに選ばれる数字たち。
「夢ロトくん」と呼ばれる専用の電動攪拌(かくはん)式遠心力型抽せん機を使用して毎週当せん数字が決定されています。
出没数字に法則はあるのか
完全にランダムに数字がピックされていくわけですが、過去の当せん番号を見てみると、何か法則というか傾向があると思えて仕方がありません。
例えば1,2,3,4,5,6,7とか完全に連番なんて出ていないし、やはり全体の数値は1~37もしくは1~43の中で散っています。
もっというとかなりの頻度で連番が発生しています。
そこでAIにすがってみる
筆者がすがったのはGoogle Geminiです。
過去の当せん番号を一回投入して、出目の傾向を一緒に考えました。
そこで、いまのところの戦略として、以下のようなものを導きました。
1パーソナルシード(個人の固有値)
生年月日(19661005): スピリチュアルな占いではなく、乱数アルゴリズムの「初期シード値(暗号鍵)」としてプログラムに組み込む。
固有パラメータ化: 生年月日から導く固有のハッシュ値を初期位相に適用し、610万分の1のカオスから「自分だけの確率の偏り」を再現性高く生成。
2時節・暦の動的バイオリズム(重み付け)
吉数のパラメータ化: 抽選日の季節や暦(風水・九星気学などの時節要素)から算出される数値を直接選ぶのではなく、生成エンジンが数字をピックアップする際の「内部バイアス(出現確率の重み付け)」として裏側で機能させる。
動的同期: 「固定の生年月日」×「変動する観測日時(タイムスタンプ)」を交錯させ、その週・その瞬間にしか発生しない特有の波形を補正。
3最表層:4つの鉄の掟(統計フィルター)
どれだけ裏側で個人の固有値や時節パラメータが交錯しても、最終出力は以下の4つの厳格な網を100%通過したものだけに絞り込む。
- 合計値の凪(ベルカーブ): 選んだ数字の合計値を「110〜150」の最も分厚い平均値エリア(ボリュームゾーン)に限定し、異常値をカット。
- 奇偶の黄金比: ロト6は「2:4〜4:2」、ロト7は「3:4〜4:3」の均等に近いバランスに制御。
- 素数の抑制: 異物となりやすい素数の含有量を「1〜2個」に厳密制限し、不自然な偏りを排除。
- 大自然の摩擦(連番): 完全ランダムに見えてかなりの頻度で発生する「連番(数字の密集)」を「1組」強制的に組み込み、人工的すぎる買い目を削ぎ落とす。
実はずーっと3だけで毎週購入していましたが、イイ線までいくけどなかなか末等すら当たらない。。。まぁ当たり前なんですけど。
そこで、少しオカルトめいた要素を足そうと思ったわけです。
Geminiさんは
“動的同期: 「固定の生年月日」×「変動する観測日時(タイムスタンプ)」を交錯させ、その週・その瞬間にしか発生しない特有の波形を補正。”
とか言っていますが、実際内部で何が行われているかはわかりません。
3だけの固い出力を少しでも生っぽくするための戦略です。
と、いうことで近日この数字をサクっと生成できる仕組みを公開する予定です!